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DUCATI 750PASO その2

 G・Wが終わり、5月も半ば過ぎになってようやくPASOが納車になりました。乗ってみると何となくギクシャクしました。2気筒エンジンは初めてだし、こんなもんかな?と思いまいたが、家に帰る途中でエンジンが止まってしまいました。プラグでもかぶらせたのだろうと思い、家まで距離的には大した距離では無かったので、押して帰りました。

 次の休みの日にカウルを外してみると、どこ整備したんだろうと疑問に思う位埃がたまってました。それでもプラグを見て同じ物を買って、交換しました。ついでだからタンクを外してエアクリーナーボックスを開けてみることにしました。すると驚くことに本来あるはずの物がありません。何とエアクリーナーが無かったのです。正確にいうならば、Tシャツの切れっ端を2重にして輪ゴムで止めているだけでした。いくらなんでも…。さっそショップに電話してこのことを伝えました。だけど帰ってきた答えは「エアクリーナーが無くても大丈夫のようにセッティングしてある」でした。

 プラグを交換してとりあえず動くようになったものの、4,500回転以上は回りませんでした。それにエアクリーナーがあれではエンジンを壊しているようで、気分的によくありません。やはりショップに持って行き、クレームです。ショップでキャブレター調整をしたのですが、やたらと空ぶかしするだけで、調整が決まりません。ようやくこれでいいでしょうとなったのですが、100mも走らないうちにエンジンが止まってしまい、バッテリーも上がってしまいました。ショップで調整をやり直したのですが、やはりキャブレター内の部品がおかしいということで、とうとう入院することになりました。

 「お願いします」と言ったものの、時間が経つに連れ腹が立ってきました。購入前は「乗ってみたけど調子がいい」と言っておきながらこの始末。エンジンも走行距離以上に痛んでるだろう、これじゃあ信頼が持てないし、先が思いやられるから別のバイクに交換しようと思いました。次の日電話してこの事を伝えると「今部品を注文しているから少し時間が欲しい。それから決められては…」と言われてしまいました。出来上がったバイクは確かにアイドリングもし、、レッドゾーンまで回りました。しかし今度はリアサスペンションからのオイル漏れを見つけてしまいました。それでもバイク屋は「中古車は前のオーナーが手放した状態でお渡しすることになっている」とか、「部品代が…」などと言い出す始末。もうあきれ果てて言うべき言葉も無くなってしまいました。結局その場では引き取らず、しばらく保留することになりました。

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