2002沖縄 Part1

2002沖縄島巡り その9

6_274a
伊平屋灯台。

6_276a
伊平屋灯台からヤヘー岩の方角。

6_278a
伊平屋灯台からダンナ岳方面。

6_279a
クバ山。灯台のあるところですが、クバに覆われています。

6_298a
クマヤ洞窟。階段を上って洞窟に行きます。

6_287a
クマヤ洞窟入口です。

6_290a
洞窟の中です。スキャナーがカラー認識できず、白黒になってしまいました。これが結構広いんです。

6_284a
クマヤ海岸からクバ山。灯台が見えます。

6_303a
念頭平松。

6_306a
腕を伸ばして、大きさを比べてみました。

6_309a
さがま橋から。

6_313a
後岳。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2002沖縄島巡り その8

6_255a
伊平屋島の田んぼ。多分、田名地区だと思います。お昼ごはんを食べに港まで戻る途中で撮った写真ではないかと思います。

6_256a
伊平屋島歴史民俗資料館。出来るだけこのようなものを見るようにしてますが、この時はちょうど休館日だったので見る事が出来なかったと思います。

その後、木陰で夏バテ気味の体を休めました。

6_258a
再びアチャビシ線に戻る途中で、アサ岳だと思います。

6_262a
ヤヘー岩。

6_263a
アチャビシ線を振り返って。ヤヘー岩の辺りから。車の通りがほとんど無くて、の~びりツーリングしてました。

6_264a
海が、きれいですねぇ。

6_266a
チョット気になったので行ってみました。

6_267a
「無蔵水」とはこれだと思うのですが、よくわかりませんでした。

6_272a
大きなシャコ貝の貝殻を見つけました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2002沖縄島巡り その7

6_241a
伊平屋島を時計回りに回りました。県道179号線からアッチャビシ線に入ってすぐの海岸。

6_242a
綺麗な貝殻を見つけました。

6_244a
1部にダート区間がありました。

6_246a
賀陽山。

6_247a
伊平屋島を1周中!

6_251a
海がすごくきれいでした。

6_253a
伊平屋島西側を海沿いに走ります。アッチャビシ線からアサ線へ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2002沖縄島巡り その6

翌日は伊平屋島を1周しました。

6_220a
伊平屋中学校裏の大岩。

6_222a
第一尚志始祖、屋蔵墓。

6_229a
県道179号線、田名島尻線から。伊平屋漁港手前付近。阿波岳。

6_230a
伊平屋漁港を過ぎた所。米崎海岸。

6_231a
野甫島に渡ります。工事中の野甫大橋。

6_232a
野甫島の民家。

6_233a
野甫島の神社。

6_234a
野甫島を1周します。

6_236a
野甫島を1周しました。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2002沖縄島巡り その5

6_192a
フェリーいへや。伊平屋島行きのフェリーです。この時は台風の影響で波が高く、隣の伊是名島行きのフェリーは欠航となりました。島巡りのでは飛行機、船舶が天候の影響で欠航になってしまう事が少なくありません。島巡りは綱渡りだと、改めて思いました。

6_193a
フェリーいへや、車両甲板に固定されました。

6_196a
運天港を出港します。

6_199a
運天港を後にして。

6_207a
伊平屋島に近づきます。

6_215a
フェリーいぜなとすれ違いました。この時、乗船したフェリーいへやは伊平屋島・前泊港に入港するにあたって、天候の影響でタイミングが悪かったのか、取れなかったのか、入港前に湾外を1周して入港しました。かなり揺れました。

6_216a
伊平屋島・前泊港。

6_218a
伊平屋島に上陸しました。その後、宿泊先である宿に向かいました。宿に着いて「今日、予約している○○ですけれど」と言うと、予約が入ってないとの事。???携帯電話の発信履歴を確認して予約した旨を告げ、泊まる事が出来ました。危うく宿無しになるところでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2002沖縄島巡り その4

6_123a
残波岬の灯台。

6_142a
万座毛。

6_149a
国道58号線、名護市許田付近。

6_152a
国道449号線から名護湾。

6_165a
本部町渡久地港にGPZを置いて、連絡船で水納島に渡りました。写真は水納島のビーチです。海水浴で訪れる人が多い島でした。そこを歩いて回ります。

6_167a
水納島で咲いていた花。

6_168a
水納小中学校。

6_171a
水納島の民家。

6_172a
ビーチと反対側の海。

6_182a
水納島を歩きまわったのち、また連絡船で渡久地港に戻りました。

6_186a
備瀬のフクギ並木。

6_188a
県道72号線から、大井川のマングローブ。

6_189a
運天港にて。伊平屋島行きのフェリーを待ちました。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2002沖縄島巡り その3

6_101_a
3日目の午後5時ごろ、約50時間の船旅の末、ようやく沖縄に到着しました。下船に際して手元にある乗船券を回収されました。記念に貰いたいと申し出たのですが、「海に落ちて行方不明」と言われてしまい、ムッとしたものの回収されてしまいました。個人的にはそれでもいいのですけれど、おそらく員数合わせを行っているのだと思います。それでも国内最長のフェリーなのですから、乗船記念として乗船券の半券などが手元に残ればとてもよい記念になるのですが…。後に2009年にこのフェリーを利用した時も、乗船券は回収されました。この時は回収される前に乗船券を写真に撮りました。

 乗船中は気付かなかったのですが、陸に上がってみると体がフラフラ。道路を見るとアスファルトが波打って見えてくるほどでした。バイクに乗っている時は緊張感があるためかフラフラした感じはなかったのですが、バイクから降りるとフラフラ状態。ツーリングの前半はとてもしんどいものでした。
 
 また、沖縄のアスファルトの滑りやすさにはヒヤヒヤしたものです。ヌルヌルしているような感触でした。沖縄にいる間はバイクを倒さないか、終始ヒヤヒヤしていたものです。沖縄を離れ、鹿児島に着いた時はホッとしたものでした。

6_104_a
1999年の沖縄本島1周ツーリングでは行かなかった瀬長島に行きます。

6_105_a
瀬長島のビーチ。

6_107a
夜は体調がよろしくないのに外出しました。市場通りかむつみ橋通りの売店でサトウキビジュースを買ったのですが、なんとこぼしてしまいました。自分でも気が付かないほど、体がフラフラしていたのです。

6_115a
翌日から走行開始です。泊大橋から波の上ビーチ。

6_116a
波の上宮。

6_118a
泊大橋。

6_119a
国道58号線、北谷町にて。

6_120a
嘉手納ロータリー。1999年はロータリーだったと思うのですが、普通の交差点に改修されてしまいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2002沖縄島巡り その2

6_53_a
2番目の寄港地、奄美大島。

6_57_a
奄美大島名瀬港。

6_69_a
3番目も寄港地、与論島。当時は与論島に寄港しました。

6_74_a
与論港。

6_77_a
伊平屋島。

6_79_a
伊是名島。

6_80_a
辺戸岬。

6_82_a
船上にて。

6_83_a
伊江島。

6_86_a
瀬底島。

6_87_a
水納島。

6_89_a
残波岬。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2002沖縄島巡り その1

 この時の「沖縄島巡り」は伊平屋島、伊是名島、伊江島、水納島、古宇利島を回りました。那覇から出港地までの間、伊平屋島、伊是名島、伊江島での交通手段。その為にはどうしても“足”が必要でした。そこで考えられるのはレンタカーを借りる、レンタルバイクを借りる、自分のバイクをもって行く、でした。ところが離島航路の小さなフェリーではすぐ満車となって、車だと乗れない可能性がある。レンタバイクでは荷物の搭載が不安だし、当時は料金も意外と高かった。そこで、面倒臭い、持ってちゃえ!というわけで、東京から自分のバイクと共に船で沖縄に行く事にしました。もちろん国内最長のフェリーに乗ってみたい事もありました。

 予約は2ヶ月前にしたと記憶しておりますが、段々出港日が近づくと夏の暑さにやられてバテ気味に。出港日当日は最高にバテバテ状態でした。あまりのもバテ具合にやめようかなっと思ったほどです。でもやはり行ってみたいというわけで、体調がよろしくないにもかかわらず、有明埠頭・沖縄航路乗り場へと出発したのです。
 今にして思っても、荷物を含めた総重量270kg程のGPZ1100を倒さなかったものだと思います。

6_3a
有明埠頭・沖縄行き乗り場にて。

6_8a
大島運輸(当時)、フェリーありあけ。

6_11a
出港待ちの間。バイクも持ち込もうという人は、少ないですね。
自分の他にバイクを沖縄まで持ち込んだ人が1人、与論島で下りた人が1人、志布志~奄美大島が1人いたと記憶してます。

6_12a
当時、バイクの積み込みは係員によって行われてました。重量のあるバイクだと倒すのではないかと不安も持ってしまうのですが、係員は手慣れたもの。ヒョイと跨ると、安定感ある操作で船内へと積み込みました。その様子は、オレよりうまいやと思う程です。2009年にこのフェリーを利用した時は自ら積み込むようななっていました。外階段を上がって、乗船します。意外と利用客が多く、2等船室はほぼ満員でした。船内はエアコンが効き過ぎていて寒かったです。夏バテに拍車をかけました。この時の教訓?で2009年に乗った時は2等寝台にしたのです。

6_15a
いよいよ出港です。

6_24a
航路表示。

6_25a
室戸岬。

6_27a
足摺岬。

6_31a
ブリッジ。

6_32a
豊後水道を横断中。

6_39a
都井岬。

6_40a
最初の寄港地、志布志に到着しました。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2002沖縄島巡り 初めに

 ブログの基本方針として開設した2008年5月25日以降の事を書いております。それ以前の事は「バイク」、「DUCATI ST4s」を除いて基本的に書きません。が、この度パソコンに入っている過去の写真もアップするのもいいかもしれないなと思い立ち、そこで2002年夏の沖縄島巡りツーリングを書いてみようと思ったのです。

 この時まで過去5回沖縄に行っていました。その内、3回目までは特に島巡りを意識することなく、気の向くままに回ってました。ましてや全部の島を回ってみようなどと、考えた事さえありませんでした。

 しかしながら、2回目、3回目の時の航空券の半券とか、レシート、入場券の大半を紛失してしまいました。とても残念でたまりません。だったらもう一度行こう、もう一度行って失くした物を取り戻してこようと思い立ちました。その思いが募って、どうせ行くのなら全部行っちゃえというわけで、全島制覇が目標になりました。沖縄の島を全部といいましても無人島は除いて、定期航路のある島を全部回るのが目標となりました。ちなみに5回目まで行った島を書いてみます。

1回目(1995年2月)

石垣島、波照間島、与那国島、西表島

2回目(1999年5月)

沖縄本島、久高島、津堅島、宮古島、大神島、下地島、伊良部島、池間島、来間島、多良間島、石垣島、竹富島、小浜島

3回目(1999年8月)

沖縄本島1周、瀬長島を除いた橋でつながっている島

4回目(2000年1月)

沖縄本島、北大東島、南大東島、渡嘉敷島、渡名喜島、久米島、粟国島

5回目(2001年1月)

沖縄本島、石垣島、多良間島、黒島、西表島、鳩間島


 1回目は当時やっていた「分割・日本1周」の一環として沖縄に行きました。当初沖縄は「日本1周」の対象ではなかったのですが、「日本1周」と称するのだから沖縄も範囲に入れるべきだ。それに沖縄がどういうところなのか、実際にこの目で見てみたい。という事で沖縄行きを計画。強引に仕事を休んで行ったのです。この時は沖縄本島にも行ってみたかったのですが、そこまでは時間が取れませんでした。そこで沖縄本島はカットして、最南端の波照間島、最西端の与那国島、話題の多い西表島、拠点となる石垣島を回りました。

 2回目の時は多くの島を回っていたのですが、決して“全島制覇”などと考えた事はありませんでした。当時は腰痛に悩まされていて治療を開始してから1年余。1年以上経っても一進一退という有様。そこで沖縄の暖かい所でのんびりできたら腰痛が治るのではないか、治らないまでも治るきっかけになるのではないかという切実なものがありました。もちろん、沖縄に行ってみたいという思いもありました。というわけで沖縄に行ったのですが、行ってみると梅雨のはしりで雨、または曇りと天気に恵まれませんでした。のんびりするには全く期待外れで、じーっとしているのもつまらない。とうとう“病気”が出てしまい、気の向くままあっちこっちと回る事にしたのです。下地島と伊良部島、宮古島と池間島・来間島は橋でつながっております。

 3回目の時は「分割・日本1周」の一環として。もちろん2回目も「分割・日本1周」の一環でもあります。念願かなって沖縄本島をツーリングして1周しました。またこの年の10月12日午前0時35分をもちまして1990年9月23日の房総半島ツーリングから始まった「分割・日本1周」も、終わりはないにしても、これでいいかなと思えるところまで達成しました。

 4回目の時は「全島制覇」を目標として。那覇を拠点に北大東島、南大東島。渡嘉敷島。渡名喜島、久米島。粟国島を回りました。この4回目の沖縄行は特に印象に残っています。

 5回目の時は飛行機の関係で那覇に行き、翌日石垣島に行きました。石垣島を拠点にして回っていたのです。鳩間島へは西表島・上原港から郵便船に乗って3泊し、また郵便船に乗って西表島に戻りました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

1995沖縄 Part1 | 1995沖縄 Part2 | 1995沖縄 Part3 | 2002沖縄 Part1 | 2002沖縄 Part2 | 2002沖縄 Part3 | 2008沖縄 | 2009入間航空祭 | 2009北海道 Part1 | 2009北海道 Part2 | 2009北海道 現地から | 2009四国 Part1 | 2009四国 Part2 | 2009東京モーターショー | 2009沖縄 | 2009沖縄ツーリング Part1 | 2009沖縄ツーリング Part2 | 2009沖縄ツーリング Part3 | 2009沖縄ツーリング Part4 | 2009沖縄ツーリング 現地から | 2010入間航空祭 | 2010夏・沖縄 Part1 | 2010夏・沖縄 Part2 | 2010沖縄 Part1 | 2010沖縄 Part2 | 2011入間航空祭 | 2011夏・沖縄 Part1 | 2011夏・沖縄 Part2 | 2011東京モーターショー | 2011秋・沖縄 Part1 | 2011秋・沖縄 Part2 | 2011秋・沖縄 現地からpart1 | 2011秋・沖縄 現地からpart2 | 2011秋・関西急行記 | 2011秋・関西急行記 現地からpart1 | 2011秋・関西急行記 現地からpart2 | 2012G・W紀伊半島 Part1 | 2012G・W紀伊半島 Part2 | 2012G・W紀伊半島 Part3 | 2012G・W紀伊半島 現地からpart1 | 2012G・W紀伊半島 現地からpart2 | 2012 10月沖縄 Part1 | 2012 10月沖縄 Part2 | 2012 9月沖縄 Part1 | 2012 9月沖縄 Part2 | 2012 9月沖縄 Part3 | 2012入間航空祭 | 2012冬・北海道part1 | 2012冬・北海道part2 | 2012冬・北海道part3 | 2012冬・北海道part4 | 2012冬・北海道 現地からpart1 | 2012冬・北海道 現地からpart10 | 2012冬・北海道 現地からpart2 | 2012冬・北海道 現地からpart3 | 2012冬・北海道 現地からpart4 | 2012冬・北海道 現地からpart5 | 2012冬・北海道 現地からpart6 | 2012冬・北海道 現地からpart7 | 2012冬・北海道 現地からpart8 | 2012冬・北海道 現地からpart9 | 2012百里航空祭 | 2012関西急行記 | 2013入間航空祭 | 2013冬・北海道 Part1 | 2013冬・北海道 Part2 | 2013冬・北海道 Part3 | 2013冬・北海道 Part4 | 2013冬祭り・北海道 Part1 | 2013冬祭り・北海道 Part2 | 2013冬祭り・北海道 Part3 | 2013年・10月の沖縄 Part1 | 2013年・10月の沖縄 Part2 | 2013年・8月の沖縄 Par2 | 2013年・8月の沖縄 Part1 | 2013年・9月の沖縄 Part1 | 2013年・9月の沖縄 Part2 | 2013年夏・北海道Part1 | 2013年夏・北海道Part2 | 2013東京モーターショー | 2013GW Part3 | 2013GW Part1 | 2013GW Part2 | 2014入間航空祭 | DUCATI ST4s | MOTO GUZZI STELVIO | イベント | タミヤ・ハイラックス その1 | タミヤ・ハイラックス その2 | トップページの写真 Part1 | トップページの写真 Part2 | バイク | 文化・芸術 | 旅行・地域 | 日記・コラム・つぶやき | 映画・テレビ